アドバンス・ゴルフスクエア・吉岡達也代表

アドバンス・ゴルフスクエア・吉岡達也代表

吉岡プロインタビュー

“ハーフスイング”ができるようになればアプローチが断然によくなります

アドバンス・ゴルフスクエア・吉岡達也代表

私がティーチングをする上で最も重要視しているのが「ハーフスイング(9時~3時)」です。
「ハーフスイングをしっかり正確に打てるようになりましょう」と何度も言わせて頂いています。ハーフスイングができるようになると、アプローチが断然によくなり、スコアアップにも繋がります。またハーフスイングが正確に打てなければ、3クォーター、フルスイングも正確に続けて打つことはできないんです。ドライバーが打てないという生徒さんには、
ドライバーのハーフスイングを徹底的にやって頂きます。
今、このハーフスイングの練習が、話題になっているようで、どうやらビジネスゾーンというみたいです。ある生徒さんから「先生がおっしゃってたのは、ビジネスゾーンのことなんですね」って。どんな形であれ、ハーフスイングの重要性を理解して頂けたようで嬉しい限りです(笑)。

大学受験を止めて、ゴルフの道へ

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私は19歳でゴルフを始めました。今のゴルフの風潮からするとかなり遅いスタートだと思います。小学生・中学生の頃は野球をやっていました。身体を動かすことは子供の頃から好きでしたね。高校に入って、ワンダーフォーゲル部に入り、山を登ったり、キャンプをしたり、無人島に行ったりしていました。その名残なのか、今でも富士山には毎年、登頂しています。無事に高校は卒業したのですが、現役で大学に入れず、浪人生活を送ることになりました。その時にゴルフに出会ったんです。とにかく身体を動かしたかったから、親がゴルフをやっているという友達と、その親のクラブを借りて、練習場でボール打ってたんです。そしたらこれが面白くて…。元々、熱中しやすいタイプだったんですが、どんどんゴルフにハマっていきました。気づいたらある日、「俺、大学受験止めて、ゴルフの研修生になりたい」って言ってました(笑)。親も僕の性格を知っているので「好きにしなさい」って言ってくれて、ゴルフの道に進むことにしました。ただとにかくゴルフのこと何も知れなかったので、ゴルフ専門学校ができたことを知り、そこに通い始めました。

棚倉田舎倶楽部で研修生生活。冬場はフロリダに行き、タケ小山さんの元で練習

アドバンス・ゴルフスクエア・吉岡達也代表

ゴルフ専門学校では1からゴルフのことを教えて頂き本当に勉強になりました。シニアツアーにも参戦していたプロから教わったのですが、その方のスイングがティーチングプロもやられていたせいか、オーソドックスでシンプルな理想的スイング。やはりティーチングプロのスイングは癖があっては駄目なんです。自分のスイングを見せて、生徒さんが納得いくのが一番の信頼ですから。癖のあるスイングでは「先生は、こう打ってるじゃん」って言われたら説得力がありませんので。
このゴルフ専門学校を2年で卒業し、先輩の紹介で福島県の棚倉田舎倶楽部で研修生として働くことになりました。今、このゴルフ場は石川遼プロの事務所が経営権を買ったことで有名になりました。この棚倉田舎倶楽部には8年、9年いました。20代はずっとここでゴルフをしていました。僕の青春時代ですね(笑)。福島県なもので冬はクローズし、ゴルフができないので、知り合いからフロリダにいるタケ小山さんを紹介されました。その頃、タケさんは若いゴルファーをよんでゴルフを教えるということをしていました。僕もそこに混ぜて頂くことになり、非常に勉強になりました。この頃、一緒にやっていたのが、すし石垣プロとか今、活躍しているプロがたくさんいました。日が暮れるとライターで火をともしパター練習をしました。この時はゴルフができるのが楽しくてしょうがなかった。それから毎年、タケさんのいるフロリダに顔を出させて頂くようになりました。

30歳でレギュラーツアーへの道を断念。ティーチングの道へ

30歳まではレギュラーツアーを目指して頑張ろうと思っていましたが、なかなか結果がでませんでした。「それじゃあ、30代は何をしていこう」と考えた時に、「教える」という道を選びました。タケさんからに「ラフォーレ原宿」にある練習場を紹介して頂いて、そこでティーチングの技術を磨くことを始めました。ティーチングを始めた当初は「声が小さい!」とか言われ、「失礼しました!」なんて謝ったりして。元々、サービス業が好きでアルバイトでも接客業を選んでいたので、ティーチングには非常に自分に合っていました。
気づけば、いろいろありましたがティーチングプロを始めて16、17年立ちました。 思い返せば、日々、発見がありあっという間でした。生徒さん、それぞれ個性があり同じことをはめ込むことはできませんので。ただ基本はやり過ぎても、やる過ぎはないので、基本を大切にティーチングを行っています。生徒の皆さんは応用を求めていらっしゃるのですが、「頭、動いてますよ」って伝えますよ、「えー!」って驚かれたりします。1つ直したら、全部できてしまう生徒さんも多いです。やはり最後は基本なんです。


2013年、PGA主催のティーチングプロの大会で優勝

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2013年に、PGA主催のティーチングプロ大会で優勝させて頂きました。毎回、決勝にはいっていたんですけど、なかなか優勝まではいかなかったので嬉しかったです。当日は台風が来ていて、トップとは5打差あったのですが、他の方が風の影響でスコアを伸ばせていない所、持ち球が低い私は、運よく結果がでました。優勝ももちろん嬉しいのですが、このティーチングプロの大会は本当にマナーがよく、和気あいあいとして楽しんです。皆さん、プロのティーチングプロですから、プレー中振る舞いは気配りができ紳士的です。皆で盛り上げて、その中で運がよかった人が勝つみたいな感じなんです。こういうプレーができればゴルフを楽しむことができます。生徒さんで、スコアが悪いと孤立してしまう方なんかいると、
「楽しみましょう」と声をかけるようにしています。


日々、アドバンス・ゴルフスクエアでは生徒さんに合ったレッスンを

アドバンス・ゴルフスクエア・吉岡達也代表

東京の三軒茶屋でアドバンス・ゴルフスクエを開設して、13年になります。私含めて、プロは5名います。専属プロは私ともう1名で2名です。男女比は男性6割、女性4割。年齢層は40代~50代が多く、30代の生徒さんもいらっしゃいます。平日はシニアの皆さんが多数訪れて頂きます。シニアの方は、やはり腰や肩を痛めたりする方が非常に多いんです。
身体を痛める方の特徴としては、「力み」なんです。ほとんどの人が力んでスイングしているので、身体を痛めていくことが多いです。クラブは進化しているので昔のクラブのように重くありません。重いクラブでしたら力を入れてふってもよかったのですが、軽いクラブは力をいれずにふったほうがクラブの機能が最大限に生かせます。「クラブも進化しているのでスイングも進化させましょう」というお話をさせて頂きます。それと意外とほとんどの人が行っていないのがクラブフィッティングです。クラブフィッティングは非常に重要です。洋服でMサイズの人がXLを着ていたら変ですよね?(笑)。


50歳になったらシニアツアーに挑戦します!

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アドバンス・ゴルフスクエアはたくさんの生徒さんがお越しになって頂き、ここまで続けてくることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ新規の生徒さんも募集しておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。また個人的なことにはなりますが、私ももうすぐ50歳になろうとしています。50歳になったら、シニアツアーに挑戦してみようと考えております。シニアツアーは数年後には、私の同級が久保谷健一プロ、横田真一プロ、一個下が片山晋呉プロ、宮本勝昌プロ、横尾要プロが全てではないと思いますが、参戦してきます。かなり見どころがあるシニアツアーになってくるんじゃないでしょうか。
私はレギュラーツアーに出場するという夢は叶いませんでしたが、シニアツアーに出るという夢は捨てていません。生徒さんと一緒に自分自身もトレーニングに励みたいと思っています。


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アドバンス・ゴルフスクエア

所在 東京都世田谷区三軒茶屋1-29-13  ハイツ三軒茶屋ビル2F
交通 東急東横線・三軒茶屋駅より徒歩2分
公式ウェブサイト http://advance-golf.jp/


ただいま体験レッスンを受付中です。
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お一人様1回限りのご利用となります。
一般:3,240円(税込)
ジュニア(高校生以下):1,620円
お問合せ:03-5432-3636
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https://ssl.advance-golf.jp/taiken/