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書斎のゴルフ公式メルマガ~読めば読むほど上手くなる~ Vol.1

はじめまして。書斎のゴルフ編集部の浦沢です。
この度、書斎のゴルフ編集部では、読者の皆さんの更なるゴルフ上達にお役に立ちたいと思い、メールマガジンを発行することにしました。

内容は、「名プレイヤーの目から鱗の格言」、「ゴルフレッスン、もう1度、基礎の基礎」「中々、見ることができない女子プロ練習ラウンド動画」「書斎のゴルフお薦めレッスンプロ」など、ゴルフ好きにはもってこいの内容です。
「読めば読むほど上手くなる」をモットーに情報発信していきますので、応援よろしくお願いします。

■「名プレイヤーの目から鱗格言」
「アマチュアは攻めのゴルフしかない」
グレッグ・ノーマン

攻撃ゴルフはホワイトシャークこと、グレッグ・ノーマンの代名詞だった。
歯を剥き出してピンに襲いかかる。
だからこそ、信じられないビッグスコアを生み出すわけだが、
しかし、それは高度な実力があるからこそできることだと我々凡人は考える。
ところが、ノーマンはアマチュアこそ、攻撃ゴルフしかないと断言する。その理由は以下の通り。

「自信満々の人よりもミスを恐がっている人があまりに多い。難しいホールを前にすると、
目が怯えているのがわかる。こうなるといつもとは異なるひどいスイングとなり、
ショットはとんでもないところに飛んでしまうのだ」

ではどうしたらいいのだろう。ノーマンは言う。
「よいショットを思い描き、それが必ずできると自信を持ってショットする。
目に入るOBや池などハザードは頭から払いのけ、ただひたすら目標に打つことだけに集中する。
深呼吸して、ゆったりとしたスイングで、最後までクラブを振り抜く。
グリーンを狙うショットも同様、何も怖れず、ボールだけに集中する。
アプローチやパットは『入れてやろう』という気概を持ってボールを打つこと。
ゴルフをする上で最も肝心なことは、そうした攻めの気持ちである」

そうノーマンから言われると、何と勇気づけられることだろう。
ゴルフはミスのゲーム。ミスは付きものなのに、そのミスを打つ前から怖れてしまう。
しかし、打つ前だけは成功すると信じ切ることなのだ。

「自分を信じ切れるためには自分を知らなければいけない。
そうでなければできもしない無謀なことをする羽目になる。
練習してできること以上のことはできない。
しかし、何度か成功したことはそこそこには成功できるのだ」

■「ゴルフレッスン、基礎の基礎」
90度が生み出す普遍の方向性。
その鍵は右足にあり

スタンスをとるときに右足をターゲットラインに直角にセットするように心がけるのだ。
無意識に右足をセットして右や左にボールが散らばっているゴルファーはこの右足をちょっと気にかけておくといい。
右に出ていく場合は右足のつま先が少し開き気味に、逆の場合は閉じ気味にセットされていることがままあるものだ。
ここで気をつけて欲しいのは左膝。左膝の向く方向にボールが飛んでいくわけではないということ。
ゴルフのスイングでは右足の膝が向いた方向にボールが飛んでいく傾向がある。
また、右足が目標と直角に向いていればフィニッシュでは右足親指だけが地面につき、そこを軸に足が回転する形になる。伸び切って指の先だけがついているというのは誤りなのである。

■中々、見ることができない!女子プロ練習ラウンド

香妻琴乃プロ » http://syosainogolf.com/douga_kozuma.html

■書斎のゴルフおすすめレッスンプロ

尾林弘太郎プロ » http://syosainogolf.com/vol25_obayashi.html

■編集後記

最後までお読み頂きありがとうございます。
「ゴルフは人生を豊かにする」その思いを胸に抱き、編集部一同、ゴルフ道を進んで行きたいと思います。
ゴルフの悩みなどもどしどし受け付けております。下記、メールアドレスに「質問」「お悩み」を記入し、ご連絡ください。

【E-mail】 info@syosainogolf.com
【発行責任者】 書斎のゴルフ編集部 浦沢修
【公式サイト】 http://syosainogolf.com


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